プログラミングスクールの卒業後は?年収や転職先など気になる疑問にお答えします![PR]
プログラミングスクール卒業後の流れは?
プログラミングスクール卒業後の進路としては、大きく次の3つが挙げられます。
就職・転職
エンジニアの就職(転職)先は様々です。
・自らシステム開発を行いサービスを提供する自社開発企業
・他社のニーズに応じたシステム開発を請け負う受託開発企業(いわゆるSIer[エスアイアー])
・他社に常駐するエンジニアを派遣するSES企業
などがあります。
副業
最近は副業でシステム開発などを行うエンジニアも増えてきました。
本業があるため使える時間は限られますが、自分のペースで自由に案件を獲得したり、業務量を調整したりすることができます。
本業の収入があるので、副業で失敗したとしてもダメージが小さいのもメリットです。
起業・フリーランス
自らIT企業を立ち上げる、あるいはフリーランスとして活動するという道もあります。
副業に比べて、多くの時間を集中的に投じることができるのがメリットです。
自分の裁量ですべてを決めることができる点や、やればやるほど収入を上げることができる点も大きな魅力でしょう。
ただし、必ずしもうまくいくとは限りません。副業のように本業の収入でリスクを回避することができないので、失敗したときに大きな痛手を負う可能性があります。
おすすめのプログラミングスクール
侍エンジニア
挫折しないプログラミングスクールNo.1
絶対に挫折したくない方におすすめです。
DMM WEBCAMP
未経験から即戦力へと導いてくれるプログラミングスクール
最短で正社員として転職したい方におすすめです。
TECH CAMP
人生を変えるプログラミングスクール
自身の生活に合わせて学習を進めたい方におすすめです。
RUNTEQ
挫折しないプログラミングスクールNo.1
Webの世界で活躍できるエンジニアになりたい人におすすめです。
tech boost
理想の未来を目指せるプログラミングスクール
エンジニアで独立を目指したい方におすすめです。
プログラミングスクール卒業後の年収は?
プログラミングスクールを卒業したとしても、本当に稼げるのか、どのくらい稼げるのか、気になるところですよね。
年収アップした人が多数
画像引用元:侍エンジニアブログ(https://wagtechblog.com/programing/after-graduation-employment)
株式会社SAMURAIの調査によると、プログラミングスクールを卒業後、年収が上がった人の割合はなんと47%です。
年収が変わらなかった人も約半数いますが、年収が下がった人はたったの2%しかいません。
この調査結果から、実務未経験からでも一般的な水準以上の収入を得られる可能性が極めて高いことがわかります。
転職とフリーランスどっちが良い?
結論から言うと、30代までは転職、40代からはフリーランスの方が稼ぎやすいです。
なぜか。企業の採用担当者の目線で考えてみてください。
プログラミングスクールを卒業したばかりの30代以下のエンジニアと40代以上のエンジニアがいたとします。両者とも実務経験がなく、スキルに大きな差はありません。どちらを採用したいと考えるでしょうか。
やはり若くて吸収力があり、より長く働いてくれそうな30代以下の方を採用したいと考える可能性が高いといえるでしょう。
一方、フリーランスなら年齢は関係ありませんので、40代からでも十分に活躍することが可能です。むしろ、人生経験が豊富な分、若手よりも40代以上の方がうまく立ち回れる場面もあるでしょう。
実際に40代以上でフリーランスとして活躍している人や、稼いでいる人も多くいます。
スクール卒業後の進路を見てスクールを選ぼう
スクールを選ぶ時には、自分が卒業後にどのような進路を希望するかを踏まえて、サポートが充実しているところを選ぶのが良いでしょう。
転職の場合
プログラミングスクールには、プログラミングスキルの指導に特化したところもあれば、卒業後の転職まで手厚くサポートしてくれるところもあります。
卒業後に転職を希望する場合には、転職支援が充実しているところを選びましょう。
具体的には、
・キャリアカウンセリング
・ポートフォリオ作成支援
・求人紹介
・転職保証
などのサポートがあります。
フリーランスや副業案件獲得の場合
卒業後に副業やフリーランスとして活動したいのであれば、転職支援までは必要ありませんが、ある程度のキャリアサポートはあった方が良いでしょう。ポートフォリオ作成支援があったり、勉強会などを積極的に行っていたりするスクールが望ましいです。
プログラミングは活かせる分野がたくさんありますから、進む道によって取るべき行動も変わってきます。スクールに入ったら、早めに理想のキャリアを伝えて、自分に適したサポートを受けましょう。
まとめ
プログラミングスクールを無事に卒業できたとしても、そこで終わりではありません。卒業後には、エンジニアとしての新たな人生がスタートします。
卒業後どのようにスキルを活かしたいのか、プログラミングで何を開発したいのか、まずは目的を明確にしましょう。
スクールは、目的を達成するための手段にすぎません。
「そのスクールで学ぶことで自分の目的を達成できるかどうか」という観点から、自分に最も適したスクールを選びましょう
